マンフロットが新しいパノラマ雲台を発売

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今日のネタ元はこちら。
マンフロット、L型ブラケットとパノラマ撮影用雲台 - デジカメWatch

久々にパノラママウントの新作が登場です。しかも今回は、パノラマ撮影の黎明期からずっと使われ続けてる名機「303SPH」を輩出するマンフロット、が新しいパノラマ雲台を発表したということで、非常に驚いている次第です。



新Lブラケット発売 - ニュース | Manfrotto
http://www.manfrotto.jp/ニュース&イベント/ニュース/新Lブラケット発売/19440101

(モデル名をクリックすると、オフィシャルサイトの解説ページにリンクします)

両方とも耐荷重は5kg。ま、充分でしょうか。
価格の差は装着されてるLブラケットの大きさ(垂直軸の長さ)の差...品番のまんま、ですね。

ちなみにこの機種ですが、マンフロットでは大昔からプロのパノラマフォトグラファーに愛用され続けて来たパノラマ雲台があり、その後継機となります。
「パン雲台 MH057A5」は、旧「303 PAN HEAD」、「プロ パン雲台 MH057A5-LONG」は旧「303PLUS PRECISION PAN HEAD」の後継機です。両機種ともに、クリックストップ回転座「300N」が着いてきます。

...あれ?おかしくないですか?お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ボクら往年の360x180°全方位パノラマVRコンテンツ制作者がほぼ皆な通って来たと思われる名機「303SPH」の名前がありませんね。どうやらコイツはまだまだ現役のよう...わかりませんが、少なくとも今回は後継機の告知は無かったです。

雰囲気を見ていると、どうやら、現在の製造ラインで使われる資材で構成されるようなモデルにアップデートされただけのようですね。
となると、Lブラケットが不要な303SPHは、まだまだ現役ということでしょうか。

それにしても、もっと小型のパノラママウントって、マンフロットは作る気ないんでしょうか?意外と需要あると思うんですけどねぇ?

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